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「結婚式を挙げたい!けど、まず何から始めれば良いの?」とお考えの方へ、結婚式場を決める段取りをご紹介します。これを読めば、さっそく結婚式場を探したくなりますよ!
結婚式会場を決める際には、まずブライダルフェアに行ってみましょう。料理や演出、装飾、衣装、会場の雰囲気などがチェックできますよ。各会場、さまざまなテーマで随時開催しているので、デート感覚で出かけてみては?
気になる結婚式場を見つけたら、ぜひネットで口コミをチェックしましょう。他のカップルがその会場を選んだ理由、「これはちょっと・・・」と思った点、ゲスト目線での口コミも確認することで、後悔のない式場選びができるでしょう。
二人の結婚式の予算はいくらでしょうか?ご祝儀も含めた金額設定を二人でしっかり話し合うことが大切です。口コミなどでは、「最終金額が見積りより大幅にアップした」という声もよく見かけますが、式場選びの際には、どれくらい値段がアップするのか、どういったポイントがアップしやすいのか、なども確認しておくと安心です。
「美味しい料理でゲストをもてなしたい」とお考えなら、結婚式場が主催する試食会に参加しましょう。味・見た目・ボリュームとともに、スタッフのサービスやカトラリーの磨かれ方など、細かい点も確認して、ゲストに喜んでもらえる式場選びをしましょう。
結婚式は同じ県内であったとしても、地域ごとにさまざまな風習やルールがあるものです。山梨にはどんな決まり事やしきたりがあるのでしょう。山梨で挙式を考えているカップルに、県内で行われる結婚式の特徴や、知っておくと便利であったり、式の準備がスムーズに行くポイントをお届けします。
結婚式にはたくさんの準備が必要です。ケースにもよりますが、当日の何か月も前から準備はスタートします。それぞれの項目ごと、何か月前から準備すれば失敗しないのかをここでは紹介。結婚式を検討し始めてから、披露宴会場の決定や、招待状の発送と席次表の作成、ウエディングドレスの試着などなど、結婚式のスケジュールには決めなければならいことが沢山あります。
結婚式場選びにはじまり、スケジュール設定や招待客リストの作成、衣装決めや演出・装飾など、結婚式の準備はとにかくやることが満載。楽しいはずなのに、時間に追われて面倒くさい、準備が進まない・・・という方も実は多いのです。そんな方は、結婚式のプロに相談するのがおすすめです。
厚生労働省が発表した「令和3年(2021)人口動態統計月報年計(概数)の概況」より、平均初婚年齢や妻と夫の平均初婚年齢の差について解説しています。山梨は全国的には初婚年齢が高く、また夫と妻の平均初婚年齢の差が全国で2位という傾向が出ています。これらのデータより、山梨県の結婚年齢にはどのような傾向があるのかを考えてみましょう。
結婚指輪を選ぶ時に、どこのお店に行って選ぼうか迷っているカップルもいることでしょう。そこで、山梨県に店舗がある魅力的なブランドを紹介。「COLANY」「IZURU」「L&Co.」それぞれの魅力と店舗情報を紹介していますので、興味がある場合には来店予約の上で足を運んでみては。ふたりだけの結婚指輪を見つけることができるかもしれません。
結婚式のヘアセット・ヘアアレンジは絶対に失敗したくないものです。ベストなヘアスタイリングのため、自分に合う美容室を、できるだけ近くで見つけられればいうことはないでしょう。甲府の駅周辺にも、普段から通いたくなるような魅力的な美容室があります。
結婚して甲府市内に新居を構えるなら、市が用意している結婚や子育て関連の補助金、給付金などの助成制度に無関心ではいられません。条件次第では、大きな手助けとなる可能性もあります。経済的なもの以外にも、甲府市が行っている子育て関連の取り組みに注目してみましょう。
結婚式の二次会を行う際、場所選びに悩む方もいることでしょう。そこで、山梨の結婚式で二次会におすすめのお店をまとめました。おしゃれなレストランや貸切に対応しているお店、女子会やパーティー、誕生日など多彩なシーンで利用可能なお店の特徴などをお届けしていきます。
2人らしさにこだわれる会場選びの参考になれば幸いです。
結婚式に着用するドレスは、自分に合ったおしゃれなデザインのアイテムを選びたいもの。自分好みのアイテムを取り揃えているお店を知りたい方もいるのではないのでしょうか。
そこで、山梨の結婚式で人気のドレスショップについて詳しくお届けしていきます。ショップの特徴や取り揃えているブランドなどまとめましたので、お店選びで迷った方は是非チェックしてみてください。
少人数で結婚式を行う最大のメリットは、一人ひとりのゲストと十分なコミュニケーションを取れる点にあります。一人ひとりのゲストとしっかりとコミュニケーションを取りながら、ともに大切な時間を共有したいと考えている方には、少人数の結婚式のほうが適しているでしょう。
また、仕事が忙しくて結婚式の準備に多くの時間を割けない方にも少人数の結婚式がおすすめです。
結婚指輪は、「特定の人と結婚をした」ことの印として着用します。婚約指輪は、「特定の男性と婚約した」ことの印として女性が着用します。女性が自ら購入するのではなく、男性から女性に贈る形となるのが一般的です。
結婚指輪に比べると、婚約指輪は華やかなデザインが多めで、プラチナのリングにダイヤモンドをあしらったタイプなど、キラキラとした可愛らしいデザインが好まれています。
日本における結婚式の起源は、「古事記」に登場するイザナギとイザナミの結婚とされています。実際に行われていた結婚式という風習をひも解いてみると、その起源は奈良時代にあります。
その後、政略結婚が登場した室町時代、仲人制度による見合い結婚が主流だった江戸時代を経て、明治時代から自宅以外での結婚式が主流になり、現代のスタイルとなりました。
世界で初めてウェディングドレスが登場したのは、ローマ帝国時代と言われています。キリスト教の普及を背景に、当時の結婚式は教会で行われるようになっていきましたが、その際に貴族や王族の花嫁がまとっていた衣装がウェディングドレスの起源だったとされています。
日本にウェディングドレスが伝来したのは、明治時代の初期。ウェディングドレスを着用した西洋式の結婚式が日本で広く普及したきっかけは、1959年に執り行われた皇族の結婚式でした。
入籍前までに行う結婚準備のおおまかな流れは、プロポーズと婚約指輪の購入・両家への挨拶・結納・顔合わせ・婚姻届けの提出・結婚式の準備と実施・結婚指輪の購入などが挙げられます。
入籍後は運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードの氏名・住所・本籍を変更手続きや印鑑登録、銀行口座やクレジットカードなどの変更がおもに必要な手続きです。入籍後の各種変更手続きは多岐にわたるため、スケジュールを組んで、急ぎで対応が必要なものから手続きするのがおすすめです。
引き出物とは、結婚式に参加してくださったゲストに対し、新郎新婦から贈られる「おもてなし」「感謝」といった気持ちを表すための品物です。この引き出物の起源は、平安時代にまで遡るといわれています。宴会を開いた主が、庭に馬を引き出して宴会に招いた方へ贈ったことが現在の引き出物の由来であるとされています。
結婚式にはさまざまな形がありますが、例えば教会式の場合には牧師または新婦から「夫(新郎名前)は(新婦名前)を妻とし、愛することを誓いますか」と言った問いかけに答える形で誓いの言葉を述べます。
それに対して、人前式の場合には「この言葉でなくてはいけない」という決まりはなく、ふたりで自由に誓いの言葉を決めることができます。
チャペルでの結婚式は、キリスト教のならわしに則り、ホテルや専門式場に建てられたチャペルで行います。結婚式の定番であり、儀式も大切にしながら、さまざまな演出ができてオリジナルの式を作れることも魅力のひとつになっています。一般的なチャペルでの演出は、賛美歌や生演奏のBGM、退場のフラワーシャワーなどです。
結婚式の招待状は、挙式・披露宴の日時や場所など必要な情報の案内とゲストの出欠確認の大事な役割があります。結婚式の1か月前には、ゲストの出欠を確定させなければならないので、2か月前には招待状を送っておくと焦らなくて済みます。送付日は大安がベストです。
招待状に記載する情報は、ある程度決まっており、記載方法にもマナーやルールがあるので、文章を考える際には気をつけましょう。
「顔合わせ」とは、結婚を決めた2人がそれぞれの家族を紹介するために行うものです。両家がお互いのことを知って距離を縮める目的で行われますので、食事などを交えながら親交を深めていきます。
近年では結納を行わない、という選択をする人も増えてきており、結納の代わりに顔合わせの食事会を行うということもあります。ここでは、甲府で結婚の顔合わせにおすすめのお店5選を紹介しています。
結納の詳細と実施した人の割合についてのアンケートによると、山梨では結納について、「(結納は実施せず)顔合わせのみを行った」94.1%、「顔合わせの実施会場は料亭」25.0%、「ホテル」18.8%、「結婚式場」9.4%、「妻の家」6.3%との結果となっており、ほとんどの人が結納を行わず、顔合わせのみだということがわかります。ここでは、結納の詳細についても解説しています。
参照元:仲人、結納・両家の顔合わせ、菓子まき・菓子配りについて(https://souken.zexy.net/data/trend2021/XY_MT21_report_08nagayama.pdf)
顔合わせの時期は、結婚当日から3~6か月前が一般的だと言われています。顔合わせの実施会場は、料亭が多く、次いで結婚式場、ホテルとなっています。
当日は、待ち合わせ・入室・はじまりの挨拶・両家の家族紹介・婚約記念品のお披露目または交換・記念撮影・乾杯の挨拶・食事と歓談・結びの挨拶・解散という流れで進みます。
山梨は首都圏で行われる結婚式よりも、ゲストの人数が多めだと言われています。山梨に限らず、地方では家族や親族ばかりではなく、職場の人や友人知人はもちろん、親しい近所付き合いをしている人まで、多くの人を招待する傾向があります。
また、山梨でも、とくに富士五湖地方に多いのが会費制の結婚式です。一般的な二次会のようなシステムで、ご祝儀を一定額にし、当日は引出物なしというパターンが多いようです。
友人や職場の方などが結婚する場合には、何らかの形でお祝いの気持ちを表したいと考える方が多いのではないでしょうか。そこでこちらの記事では、山梨県における結婚祝いの相場とマナーを紹介しています。
ご祝儀の額の相場や、家族で結婚式に出席する場合のご祝儀について、また贈り物はどのようなものを選ぶのが良いのかなど、結婚祝いにまつわる疑問にお答えしています。結婚祝いについて迷ってしまう場合には、ぜひ参考にしてみてください。
「結婚式を挙げたい!けど、まず何から始めれば良いの?」とお考えの方へ、結婚式場を決める段取りをご紹介します。これを読めば、さっそく結婚式場を探したくなりますよ!
どのような結婚式にするかを考えた場合には、少人数結婚式と大人数結婚式はどう違うのか?と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。一般的に、少人数結婚式はゲストが40人以下の場合、逆に大人数結婚式はゲストが100人以上といった形が目安となってきますが、それぞれの結婚式にメリットとデメリットがあります。
結婚式のスタイルを決める場合には、それぞれどのような特徴があるのかをよく知った上で、自分たちの好みに合う結婚式のスタイルを見つけていきましょう。
結婚式の準備を行う際には、さまざまなポイントでゲストへの配慮を行うことが大切です。例えば、アクセスしやすい会場を選ぶことや、結婚式の開始を午後にする、遠方から来てくれるゲストへ会場周辺にある宿泊施設を紹介するといったように、どのようにしたらゲストへの負担を減らせるか、喜んでもらえるかといった点を考えると良いでしょう。こちらの記事では、ゲストへの配慮をしておきたいポイントについて解説していきますので、参考にしてみてください。
結婚式の二次会を行う場合、「誰に幹事を依頼しよう?」と迷うカップルもいるのではないでしょうか。この場合、新郎新婦の友人に依頼するケースが多いといえますが、中には会社の同僚や後輩に依頼するケースもあります。
そして、「依頼は早めにする」「役割をしっかりと説明する」などいくつか幹事をお願いする場合の注意点がありますので、ポイントを押さえた上で依頼することで二次会の準備もスムーズに進むはずです。また、幹事を引き受けてくれた方には二次会が終わった後にしっかりとお礼をすることも忘れないようにしましょう。
せっかくの晴れの日、大切な友人をたくさん呼びたいという人も多いでしょう。中には、異性の友人も呼びたいという場合もあるのではないでしょうか。かつて結婚式に異性の友人を呼ぶのはタブーとされていましたが、近年は異性の友人を呼んでも問題ないと言われています。それでも、異性の友人を呼ぶ際には配慮したいポイントがいくつかあります。こちらのページでは、異性の友人を呼ぶ際にチェックしておきたいことを解説しています。異性の友人を結婚式のゲストに呼びたいという人は、是非チェックしてみてください。
結婚式を挙げるのであれば、縁起の良い日を選びたいですよね。よく「大安に挙げると良い」「仏滅に結婚式は良くない」と聞くものの、実際はどのような日取りを選べば良いのかわからない…という人もいるのではないでしょうか。そこでこちらのページでは、よく「縁起が良い日」の指標とされている「六曜」について紹介しています。「六曜がどのような意味を持つのか」「縁起が良い時間帯はいつか」など、細かく解説しています。また、六曜以外の「縁起が良い」とされている日取りについても紹介しています。
結婚式で着物を着るゲストの着付けについては、新郎新婦が手配すべきであるパターンと、新郎新婦が手配しなくても良いパターンの2種類があります。どのようなパターンで新郎新婦が手配すべきなのかを知っておくと、結婚式の手配もスムーズにいくもの。このページでは、新郎新婦が着付けの手配を行う場合の注意点もあわせて説明しています。是非、チェックしてみてください。
ウエディングブーケは、花嫁を彩るアイテムの一つ。持ち方で印象が変わるものなので、より綺麗に見せたい結婚式までに美しい持ち方をマスターしておきたいですよね。こちらのページでは、ウエディングブーケの基本の持ち方から、形別の持ち方まで紹介。クラッチブーケ、アームブーケ、ボールブーケ・バッグブーケ、リースブーケを紹介しているので、自分が持つブーケの持ち方を確認してみてください。
結婚式のような重要な場面では、避けるべき「忌み言葉」が存在します。この記事では、忌み言葉とは何か、どのような種類があるのか、そしてそれらをどう言い換えるべきかについて詳しく解説します。特にスピーチの原稿を作成する際は、こうした忌み言葉を避けることが重要です。どんな言葉が忌み言葉に該当するのかをしっかり確認し、感謝や祝福の気持ちがしっかり伝わるスピーチを作り上げてください。
結婚式では、ウェディングプランナーやヘアメイク、着付け、介添人など、さまざまなスタッフにお世話になります。こちらの記事では、こうしたスタッフへの感謝の気持ちを表すために渡される「お礼(心付け)」について詳しく解説します。お礼(心付け)の意味や相場、渡すタイミングなどについても触れているので、結婚式の準備の参考にしてください。
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