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結婚式の招待状について

結婚式の招待状は、挙式・披露宴の日時や場所など必要な情報の案内とゲストの出欠確認の大事な役割があります。ふたりにとっても、結婚式記念となる大切なアイテムですよね。

こだわって選びたいけど、何から準備したらいいの?とお悩みのかたに向けて、招待状の種類や招待状発送までのスケジュール、招待状のマナーなどをまとめました。招待状選びから発送まで、計画的におこなうことができますよ。ぜひ参考にしてください。

結婚招待状は何か月前に出す?

結婚式の約2か月前には招待状を送りましょう。大安に送るのがベストです。結婚式の1か月前には、ゲストの出欠を確定させなければならないので、2か月前には招待状を送っておくと焦らなくて済むでしょう。

焦りたくないから早く送ってしまおうと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、早すぎる送付もおすすめはしません。ゲストは返送期日まで余裕があるとつい返信を忘れてしまう可能性があります。早すぎず、遅すぎない約2か月前に、ゲストの手元に招待状が届くように送りましょう。

結婚式の招待状って一枚いくら?

招待状には、3種類の作成方法があり、作り方によって費用が異なります。

1部あたりの平均相場は以下の通りです。

  • 手作り(キット使用):約150~300円
  • 外部の業者:約300~400円
  • 式場に依頼:約400~500円

手作りの招待状は、費用が節約できます。しかし、こだわりすぎると時間がかかってしまったり、結果として割高になってしまったりするので、注意が必要です。招待状作成にかけられる予算や時間を考慮して、どのように作成していくか検討しましょう。

招待状に添える言葉は?

招待状に記載する情報は、ある程度決まっていています。マナーやルールがあるので、文章を考える際には気をつけましょう。

以下、招待状に記載する主な内容です。

  • 本文(頭語・時候の挨拶・招待の言葉・結語)
  • 差出月
  • 差出人
  • 披露宴の日時
  • 式場の所在地
  • 連絡先
  • 出欠連絡の締め切り日

本文は、文頭・文末を「謹啓・謹白」にして、時候の挨拶を添えます。また、「終わる」「別れる」などの忌み言葉は使わないようにしましょう。終わりを意味する句読点も使わず、1文字あけたり、段落を変えたりします。

結婚式の案内状の返事の書き方は?

招待状の返信ハガキの書き方にもマナーがあります。手元に招待状が届いたら、2日~3日以内には返事をしましょう。しかし、やむを得ず欠席する場合、即答することは失礼にあたるので、1週間程度で返信します。

基本的なマナーとしては次の通りです。

  • 黒のペンを使う
  • 修正線は定規を使う
  • 句読点は使用しない

表面の書き方

表面の宛先は、あらかじめ記載されている「行」を二重線で訂正し、「様」に直します。

裏面の書き方

出席か欠席かを〇で囲むようになっているので、どちらかに〇をつけ、「御出席」と書かれている「御」の部分のみ二重線で消しましょう。「御芳名」や「御住所」も同じように「御」の部分を消します。

欠席する場合は、お祝いの言葉と欠席するお詫びを丁寧に書くようにしましょう。

結婚主催者の招待状の一連の流れ

招待状準備のスケジュールをご説明します。

挙式4か月前

挙式4か月前にすることは「ゲストリストの作成」「招待状の作成方法決定」の2つです。

招待したいゲストを絞って、出席できるか事前に確認しましょう。出欠の確認が取れたら、名前・住所・新郎新婦との間柄・肩書きを記載したリストを作成します。

招待状を手作りするのか、結婚式場や外部の業者に依頼するのか決めましょう。

挙式3か月前

挙式3か月前は、招待状を作成します。差出人も決めなければいけません。最近は、二人の名前で出すことが多くなってきました。親が結婚式の費用を援助している場合は親名義の場合もあるので、親にも相談が必要です。

次に、デザインを決めましょう。ゲストや会場の雰囲気に合わせて、デザインを考えます。

挙式2.5か月前

手作りの場合は、印刷を始める時期です。業者に頼んだ場合は、完成品を受け取りましょう。

封筒に宛名を書く必要があります。自分で書く、プロに書いてもらう、印刷するなど、宛名書きにも方法があるので、時間と予算を考慮して決めましょう。

そして、郵送する分の切手を用意して、招待状に貼ります。返信用はがきにも切手を忘れないように注意してください。

挙式2か月前

招待状を投函します。送り忘れや切手の貼り忘れなどのミスがないようにしましょう。

挙式1か月前

届いた返信ハガキを整理して、出欠の確認・確定します。

手渡しする場合の注意点

日常で会える人には、招待状を直接渡しましょう。特に主賓や乾杯の挨拶を頼んでいる人、上司、恩師は事前にアポイントをとって、招待状を手渡しします。

注意点としては、以下の通りです。

  • 封筒には切手は貼らない
  • 住所は書かない
  • 返信ハガキには切手を貼る
  • 封をしない

丁寧な印象を与えるはずが、マナー違反で失礼な印象になってしまわないように気をつけましょう。

招待状について

手作りの招待状

最近では、手づくり招待状作成キットが販売されています。一から作成するよりも簡単に作成でき、費用も抑えられるのでおすすめです。手づくりキットは、既成のデザインから選んで、印刷は自分たちで行います。デザインが苦手という方でも安心して、おしゃれな招待状が作成できますね。本文など文章を自分たちで作成する場合は、誤字脱字がないように注意しましょう。

webで行う招待

最近では、紙ではなく、web招待状を使うことも増えてきました。招待するゲストにLINEなどで招待専用ページのURLを送って、ゲストがそのページから出欠の回答をするという方法です。webに慣れている人であれば、いつでも簡単に出欠の回答ができます。主催者側も、出欠管理がしやすくなったり、無料なので費用を抑えられたりするのでおすすめです。

しかし、高齢のゲストにはweb招待状の入力は難しく、一部紙の招待状を用意する必要があるかもしれません。また、いつでも回答できるからと思って、返信を忘れられてしまう可能性もあります。web招待状は便利ですが、参列するゲストに向いているのか考えて、使用の検討をしたほうがいいかもしれません。

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