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両親への挨拶はいつ行けばいいの?両家顔合わせで準備することは?進行は誰がするの?何から始めてよいのか分からない人もいるのではないでしょうか。そこで、顔合わせの食事会の準備から進行までの流れについてまとめました。
結婚が決まり、お互いの両親に挨拶に行くことになりました。いつ頃いけばいいの?結納は式場で行うのかな?結納をしないで顔合わせのみの場合、どんな場所で行うの?分からないことだらけ。詳しく見ていきましょう。
山梨では両家の顔合わせのみがほとんど。顔合わせの食事会の会場は料亭が約半分を占めています。 一般的に結納式は、料亭やホテル、妻の実家で行います。
参照元:ブライダル総研(ゼクシィ結婚トレンド調査 2021 長野・山梨)/仲人、結納・両家の顔合わせ、菓子まき・菓子配りについて(https://souken.zexy.net/data/trend2021/XY_MT21_report_08nagayama.pdf)顔合わせの時期は、結婚当日から3~6か月前が一般的だと言われています。両家顔合わせで食事会をする場合、どんな場所が良いのでしょう。料亭での食事会を想定した準備についてご紹介します。雰囲気の良い料亭は顔合わせによく利用される場所なので、土日に予約が取れないことがあります。土日に行うときは早めに予約をしましょう。断られることも考えて、いくつか候補をピックアップしておくのもいいいですね。
料理の費用は一人当たり1万円~1.5万円が相場だと言われています。料理の種類は両親の好みに合わせるといいですね。和食または洋食、お互いの両親の好みが違うこともあるので、和洋折衷のコースを選ぶといいでしょう。食事代は当事者2人が払うケースが増えているようです。両親が遠方に住んでいる場合、宿泊費や交通費が発生することもあります。お互いの両親と相談して決めるといいでしょう。
2人が主導で段取りを決めて行いましょう。初めて顔を合わせることもあるので、簡単な自己紹介や写真撮影の時間もあるといいですね。結納式を行うときは、きちんと段取りを決めておくとスムーズです。
食事をする時間帯はランチ、ディナーどちらでも大丈夫です。お互いの移動時間や予定を考えて決めましょう。縁起の良い日を選ぶなら、大安や友引がよいでしょう。お互いの両親またはどちらかの両親が遠方に住んでいる場合は、男性側が女性側に合わせるのが一般的だと言われています。両家の中間地点を選ぶ人も多いようですよ。
当日は緊張して思わぬハプニングが起きることもあるかも。食事会への招待状や当日の流れ、自己紹介をしおりにして渡しているカップルもいるそうですよ。アイテムを利用するときは、日にちや時間に余裕を持って行いましょう。
両親が手土産を交換することが多いので、価格に差が出ないように注意しましょう。手土産の有無を事前に決めておくといいですね。地元が異なる場合は、地元の特産品を選ぶと喜ばれるようです。手土産の相場は、3,000円~5,000円だと言われています。何を選べばよいのか迷ったときは、相手の好みを調べる、縁起の良い品物や話のきっかけになる品物を選ぶといいでしょう。日持ちのしないものや、かさばるものは避けてください。
手土産を渡すタイミングは、会場で席に通されたとき。風呂敷や紙袋から取り出し、相手側が正面になるように渡します。のしは必須ではありませんが、つけるときは「寿」「ご挨拶」として、名前は苗字を記載します。
挨拶のタイミングは「最初」「乾杯」「結び」の3回+家族の紹介。進行は、新郎または新郎の父が一般的ですが、新郎新婦が両親を招く場合は「新郎」、親が主催のときは「新郎の父」が行います。新郎が婿養子の場合、新婦または新婦の父です。
お店に着いたら待ち合わせてから入室するのがマナーです。遅くても開始時間の5分前には到着するようにしましょう。席順の決まりはとくにありませんが、入り口に遠い上座から父親・母親・新郎または新婦が座り、両家が向かい合う形が良いとされています。親同士が初対面の場合、会話がぎこちなくならないように新郎新婦が父と母の間に入るようにすると場が和んでいいですね。兄弟姉妹や祖父母も参加する場合は、父母と新郎新婦の間に座ります。
写真撮影はお酒が入らないうちに。撮影は食事のあと個室で、ロビー、お店の前など。並び順は新郎新婦を中心として両サイドにお互いの両親が並びます。食事時間は1時間~1時間半くらいがいいでしょう。
両家顔合わせの食事会なので、ふだんの呼び方が慎みましょう。お互いの両親の前では「〇〇さん」、両親のことは「〇〇さんのお父さん、お母さん」と呼ぶように心がけてください。ネガティブな会話や宗教・政治の話、身内の自慢話や相手が分からない内容の会話は雰囲気が悪くなる可能性があるので控えましょう。話が途切れてしまったら、新郎新婦が場を盛り上げるように工夫するといいですね。
食事会当日、どんな服装で出席すればよいのか悩みますよね。男性の場合はスーツ、カジュアルな食事会ならジャケットを着用しましょう。女性は上品な印象のスーツまたはワンピース。丈が短いものは避けましょう。派手なアクセサリーや香水はNG!
格式の高い料亭はフォーマルな衣装で。新郎と新郎の父はブラックのフォーマルスーツ。新婦は振袖、新婦の母は色留袖や訪問着、洋装ならフォーマルなワンピース+ジャケットがいいでしょう。お祝いの席なので、色合いは明るい色を選ぶといいですね。スカート丈は膝が隠れる長さのものを選びましょう。
地域によって異なりますが、福島ではほとんどが顔合わせのみです。両家顔合わせは結婚当日から3~6か月前が良いとされています。食事会場の手配や料理の種類……やらなければいけないことを前もって頭に入れておくとスムーズです。服装や会話のマナー、挨拶のタイミング、食事会の時間、料理の費用なども参考にしてくださいね。当時の流れもしっかり把握しておきましょう。これから結婚式までバタバタとした日が続きます。何事も準備は早め早めがいいでしょう。
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