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神殿で挙式をあげたいと思ったとき、どのようなポイントをチェックして神社を選ぶのが良いのでしょうか。ここでは、神殿を選ぶにあたって確認すべき衣装やアクセス、ロケーション、写真撮影や収容人数など、神前式を検討しているカップルにぜひ知ってもらいたい神殿選びのポイントをご紹介します。
神殿で行う挙式は、「神前式」と呼ばれます。壮麗な婚礼衣装である和装で、日本人らしい挙式を行うことが出来ます。
家族との「縁」を強く感じられるのも神前式の魅力です。
神前式にかかる費用は以下の通りです。
基本的に神社で行うのは挙式のみです。披露宴が行えるスペースがある場合は披露宴がセットになっているプランを選ぶことが出来ますが、別途レストランや料亭などを用意することが必要となります。
神前式は家と家を結ぶために、神職と巫女による儀式を行います。新郎新婦による三三九度だけでなく、親族善意にが契りを交わす儀式もあります。家族のつながりを形にできる式なのです。
神前式は新郎が活躍する場面の多い挙式です。教会式とは違う、思い出深い挙式になるでしょう。
また、境内を花嫁行列で歩くと一般の参拝客に祝福してもらうこともできます。参列者が家族だけでも、いろいろな人に祝福してもらえるのは魅力です。
会場である神殿を選ぶにあたってチェックしたいポイントを8つ挙げてみました。
それぞれのポイントについて詳しく解説します。
神社には3つの区分があります。
神殿を選ぶカップルは家族婚などの小規模なものを考えていることが少なくありません。だからこそ、家族が慣れ親しんだ地元の神社を選ぶのも良いでしょう。
将来、子供が生まれたときなどの参拝できるような長いスパンで考えて選ぶのもおすすめです。
会場によって、衣装の決まりがあるケースもあります。白無垢や色打掛、引き振袖など多くの種類がある和装ですが、海上によって和髪(文金高島田)に限定されているので注意が必要です。
どのような衣装・ヘアメイクで臨みたいかをイメージし、会場に事前に確認しておくと良いでしょう。
内装や庭の雰囲気などを確認することはもちろんですが、挙式を考えている時期の光景を確認しておくことも大切です。神社は季節によって雰囲気が大きく変わります。式を挙げる時期にどのような景色になっているのかを写真などで見せてもらうと良いですね。
また、挙式の音楽が生演奏なのか、録音かなどもチェックしておくと良いでしょう。
神前式では様々な演出をオプションとして盛り込むことができる場合があります。
会場によって盛り込める演出は異なります。自分のイメージする演出ができるかどうか、その費用はどのくらいか、しっかり確認して選ぶようにしましょう。
神社の場合は、写真撮影の制約を設けているケースがあります。参列者の撮影を禁止している、専属カメラマン以外の撮影を禁止しているなど、その制約も様々です。
写真撮影について事前に神社、神殿のあるホテルに確認しておくことが大切です。
会場によって収容人数が異なりますので、招待する人の人数から選ぶのも良いでしょう。そのとき、招待人数が収容人数ぎりぎりになると窮屈な式になってしまいます。余裕を持つことが大切です。
神社の神殿は参列者が限定されることも多く、収容人数が限られていることもあります。家族婚を対象とした会場も少なくないため、その場合は招待できる人数が限られてしまいます。神社にするのか、神殿のある結婚式場を選ぶのかも考えたいですね。
挙式を行うにあたって自分が行きやすい場所であることはもちろんですが、参列者が不便ではないか、披露宴会場が別の場合は移動しやすいかなども確認しておきましょう。
選ぶ会場によって費用は異なります。内訳をしっかり確認し、トータルコストが予算と見合っているかどうかを確認してください。
ホームページや雑誌などの資料から会場を選ぶのも良いですが、気になる神社があればぜひ見学してみましょう。実際に訪れてみると雰囲気やイメージが明確になります。また、神殿によってはブライダルフェアを実施している場合もあるので確認しておくと良いですね。
実際に見学するのが遠方などで難しい場合は、神前式を取り扱っている会社に相談するのもおすすめです。自分の希望を伝えることで、自分では探せなかった会場と出会える可能性もあります。
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