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山梨で結婚式を考えているカップルに向け、挙式までの簡単なスケジュールを紹介します。
結婚が決まって式を挙げることになったら、まずは下見を行いましょう。式場の多くは、ブライダルフェアをなどを行っています。式の相談やウェディングドレスの試着、婚礼料理の試食など、実際に行われる挙式をイメージしやすくなります。複数の式場を下見して、自分たちの要望に合うところに申し込みましょう。下見は、遅くとも式の8か月前には始めたいところ。早ければ早いほど、式までの余裕が生まれます。
特に、結婚式の準備をする場合には下記の4つの点について比較検討を行います。
以上の内容について早めに把握した上で、比較検討しておきましょう。このような情報は、インターネットなどを利用すればすぐに手に入れられます。また、情報を収集する中で、希望する演出や余興などについてチェックしておくこともおすすめです。
式場が決まったら、招待するゲストの人数に合わせ、どんな披露宴を行いたいか、パーティー会場をどこにするか、ウエディングプランナーなどとの打ち合わせを重ね、絞り込んでいきます。
そのためにも会場探しを行っておく必要がありますが、これはブライダルフェアを活用したいところです。年間を通じてブラダルフェアを開催している式場が多くありますので、ぜひ予約して足を運んでみてください。ブライダルフェアでは大まかな見積もりを提示してもらえます。全体でどれくらいの料金がかかるのかを把握するためにもぜひ見積についても質問してみてください。
また、結婚式の予算の決め方についてもあらかじめ知っておきましょう。
結婚式にかかるお金をどのように用意するか、という点で頭を悩ませる方もいるかもしれません。実際には、全額自分で用意するのではなく、結婚式費用はご祝儀や親からの援助なども充てられます。
計算の仕方についてですが、ゲストからいただくご祝儀や、人数に「3.3万円」をかけることにより大体の金額を把握できます。例えば60人を招待する予定であれば、「3.3万円×60=217.8万円」となります。ただし実際にいただくご祝儀はゲストと新郎新婦の関係性にもよりますので、目安の金額と考えておいてください。
さらに、場合によっては両親から結婚式費用の援助を受けられる場合もあるでしょう。ただし、この点については人それぞれとなっていますので、結婚式費用について予算を立てる前にあらかじめ確認しておくことがおすすめです。
結婚式を挙げるにあたっては、実際に新郎新婦が支払う自己負担額がどのくらいになるのかを想定しておくことも必要です。
結婚式の予算の計算方法は、「ご祝儀+両親からの援助+ふたりの貯金」という計算式で算出できます。ふたりの貯金については、前々からふたりで一緒に積み立てている場合もあるでしょう。また、お互いに同額ずつ出し合うこともあるかもしれませんが、後々不満が残ってしまわないように、金額などについてはしっかりと話し合っておくことも大切です。
ちなみに実際の自己負担額については、下記のように計算ができます。この場合の前提として、結婚式費用は全国平均の354.9万円(ゼクシィ結婚トレンド調査2019調べ)、招待人数は60人と仮定します。
概算ではありますが、上記のように計算ができます。もし、両親からの援助やその他のお祝い金がある場合には、「137.1万円」からその金額を引いたものが、新郎新婦の負担額になります。ただし、結婚式の費用は基本的に前払いとなりますので、ご祝儀分についてもまずはふたりで負担することはあらかじめ頭に入れておきましょう。
結婚式の費用について考えるときには、それ以外にもさまざまな部分でお金がかかる点も忘れないようにしておいてください。例えば指輪や新婚旅行、引越しなど、結婚式以外にかかってくる費用にはさまざまなものがあります。
そのため、結婚式で貯金を使い切るような予算の立て方をすると、後々困ってしまうことにもなりかねませんので、余裕を持って予算を組むのも大切です。
ブライダルフェアのときよりも本格的にウエディングドレスの試着が行われます。ウエディングドレス選びは式の4か月から6か月前には決定します。花嫁は、体型をある程度維持しなければならない点に注意が必要です。
ウエディングドレスを決める場合には、まずはじめに雑誌やインターネットなどで情報収集を行いましょう。さまざまなドレスがありますので、自分が結婚式で着たいと思うものを探してみてください。
着たいドレスのイメージが固まったら、次に試着をします。試着のタイミングとしては、だいたい挙式の4ヶ月前あたりとなりますが、さまざまなものを試着しながら決めていきましょう。雑誌やインターネットで見た時と、実際に着用した時のイメージが異なる場合もありますので、しっかり試着をして検討することは重要です。
挙式3〜2ヶ月前あたりにはドレスを決定し、挙式2〜1ヶ月前には小物決めとサイズの確認を行います。ここで決める小物には、ヘッドドレスやグローブ、ベール、ブーケなどがあります。
式の4か月前あたりに招待状を発注し、3か月前ぐらいになったら完成したものを発送します。
ただ、招待状を送る前に、例えば職場の人や親族など、結婚の報告が可能な方には前もって出席の打診をしておきましょう。
また、結婚式の招待状を手渡しすることもあります。この場合にも、郵送と同じようにだいたい結婚式の3〜2ヶ月前に渡すのが良いでしょう。一般的には、下記のような人に招待状を手渡しします。
ただし、上記のようなゲストでも手渡しをするタイミングや時間がない場合には、必ずしも手渡しにこだわる必要はありません。なかなか渡せない場合には、日付を優先して郵送しましょう。
手渡しをする場合の注意点ですが、封筒には相手の名前のみを記載します。さらに、手渡しの場合は封筒自体に糊付けは不要であり、封緘シールのみ貼っておくと良いでしょう。これは、ゲストがその場で開封することも多いため、開けやすいような配慮をしておくのがおすすめです。
結婚式の打ち合わせは何回か行われますが、式の3ヶ月前あたりからスタートするのが平均的といえるでしょう。ここでは、どのくらいの時期にどのような内容について打ち合わせが行われるのかをまとめていますので、参考にしてみてください。
1回目の打ち合わせでは、下記のような内容についての話をすることになります。
3ヶ月前の打ち合わせでは、結婚式や披露宴の流れなどの説明もありますので、もし新郎新婦が希望する演出等がある場合には伝えておきましょう。ただし、この段階ではまだそこまでイメージが固まっていなくても問題はありません。
結婚式の2ヶ月前あたりになると、2回目の打ち合わせが行われます。この段階では、より具体的な内容について打ち合わせを行うことになります。
2回目の打ち合わせでは、決定する内容が非常に多くなりますので、それなりに時間もかかると考えていた方が良さそうです。決めることが多いため複数回に分ける場合もあるようです。
また、もしゲストに演出を依頼した場合には、遅くとも招待状を発送する前(結婚式の3〜2ヶ月前あたり)には依頼するようにしましょう。ゲストに直接会って依頼するのがベストではありますが、もし遠方の場合には電話や手紙などを使います。親しい間柄であれば、メールでも良いでしょう。さらに、改めて招待状を送るときにはお願いの書面を入れておきます。
そして余興などを担当してくれたゲストには、結婚式後に改めて感謝を伝えて、お礼をすることを忘れないようにしましょう。
結婚式のおよそ1ヶ月〜3週間前には、最終打ち合わせが行われます。ここでは、下記のような内容について話をすることになります。
また、この打ち合わせの後に持ち込みアイテムの提出を行ったり、最終的な見積書の受け取りなどを行います。このように、結婚式前には決めなければならないものが非常に多くありますので、計画的に準備を進めていくことが大切といえます。
結婚式準備を行う際には、招待状や席次表を用意する必要があります。
まず招待状についてですが、結婚式の3〜2ヶ月前に発送するのが一般的です。また、結婚式の1ヶ月前までにはゲストの最終的な人数を決定する必要があるため、返信期日についても記載しておく必要があります。招待状のデザインは、結婚式のテーマに合わせたものにするのがおすすめです。
席次表については、手作りする方法と業者に依頼する方法、会場に頼む方法の3通りがあります。手作りの方が費用は抑えられますが、そのほかのスケジュールとの兼ね合いを考えながら、どの方法で作成するかを考えてみてください。
また、席次表は人数分用意するとスムーズではありますが、最低でも世帯数分用意するようにしましょう。
挙式当日、花嫁が、一番美しく輝いている自分を写真に残したいと思うのは当然のこと。そのためにブライダルエステを利用する人も少なくありません。
ウエストが細く絞り込まれていたり、背中が大きく開いたりしているドレスを着こなすために、体型の引き締めや肌のお手入れをしておきたいという新婦もいることでしょう。
しかしエステは長く通えば通うほど費用がかかるもの。そこでおすすめなのが、3か月前からのブライダルエステです。サロンの多くが3か月コースのブライダルエステを用意しているので、特に気になるところをピンポイントでケアしてもらうと良いでしょう。
また、ブライダルエステは結婚式の3〜2ヶ月前からスタートするのが一般的です。これは、顔だけではなくボディもエステの対象範囲であるため。せっかくの晴れ舞台だからこそ、ドレスを素敵に着こなせるようにボディのケアもしておきたいところです。ただ、ボディのケアを行う際には、1度きりの施術ではなく数回施術を受ける必要がありますので、早めのスタートが大切です。
さらに自身が通うブライダルエステで使用しているクリームやパックが自分の肌に合うとは限りません。場合によっては他のエステに切り替えた方が良いこともありますが、余裕を持って通い始めればこのようなケースにも対応が可能となります。
引き出物とはまた別に、披露宴では新郎新婦から招待客の一人ひとりへと小さなギフト「プチギフト」が手渡されます。どんな物を選ぶかも楽しいですよね。
そんなプチギフトの発注は、既存の物であれば1か月前の発注で大丈夫です。
ちなみに、プチギフトの相場は1個あたり200〜300円とされています。またプチギフト選びでは、「費用が手頃で、もらっても困らないもの」が重視したいポイントといえるでしょう。この点から、お菓子類を選ぶ人が多く、クッキーや洋菓子、チョコレートなどが人気の傾向があります。
中には生活雑貨を選択するケースも。いずれにしても、ゲストの持ち帰りやすさを重視して選ぶようにしましょう。
結婚式の二次会会場は、結婚式の半年前あたりに決定するのが理想的といえます。会場探しには意外と時間がかかりますので、会場のリサーチは結婚式の7〜8ヶ月前あたりからスタートしておくのがおすすめ。また、ゲストへの招待状を発送するのは2〜3ヶ月前が良いでしょう。
二次会の会場探しは、結婚式場探しと同時並行すると、漏れがなく安心です。
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