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最近では、挙式や披露宴ではなく、フォトウエディングというスタイルを選択するカップルも増えています。このページでは、フォトウエディングを検討中のカップルに参考にして欲しい『フォトウエディングの相場』と『費用を抑えるコツ』を紹介しています。
フォトウエディングには、スタジオ撮影やロケーション撮影など様々なプランがあります。
実は、フォトウエディングの相場は“どこで撮影するか”が費用に大きく関わってくる点もポイント。機材が揃ったスタジオ撮影と異なり、ロケーション撮影はヘアメイクや撮影スタッフの移動に加え、ロケ地への機材の運搬などが必要となります。また、屋外での撮影では天候状況も左右されるが故、腕のあるカメラマンでないと対応できません。そのため、スタジオ撮影に比べてロケーション撮影の方が費用も高くなることが一般的。
そのほか、披露宴や挙式と同様に撮影で使用する衣装によっても費用が変わる点にも注意が必要です。
では、どのくらい相場価格に差があるのか、さっそくチェックしてみましょう。
スタジオ撮影のフォトウエディングでは、約10万円~15万円で撮影ができるようです。
費用の内訳は、下記になります。
参照元:「ゼクシィ」https://zexy.net/navi/photo_wedding/manual11.html#c4
ロケーション撮影によるフォトウエディングの場合についてもチェックしてみましょう。
参照元:「ゼクシィ」https://zexy.net/navi/photo_wedding/manual11.html#c4
フォトウエディングは、1つのパッケージ商品としてプラン提供しているケースが多く、サービスの範囲に制限があることもポイント。そのため、スタジオ撮影・ロケーション撮影ともに、追加費用が発生することがある点にも注意しましょう。
ここからは、フォトウエディングの撮影で追加費用がかかりやすい4つのポイントを紹介します。
フォトウエディングに限らず、写真撮影の際に追加費用が発生する理由として知られるのが、写真データやアルバムを追加購入するケースです。プラン内の撮影では、写真のカット数が決まっていることが大半。プランに含まれるカット数を超える写真データやアルバムを購入する場合は、追加費用が加算されることが一般的です。
そのため、フォトウエディングを申し込む際には、元々のプランに含まれている写真データやアルバムの枚数を事前に確認しておくことも大切。写真データを追加購入する場合に、どのくらい費用がかかるのかも合わせて聞いておくといいでしょう。
撮影で着用する衣装にも、制限が設けられているケースがあることも覚えておきましょう。セットプランでは、選べる衣装の種類が決まっていることが多く、選択肢が限られてしまうことも。また、プラン対象とならない衣装を着用したい場合や持ち込んだ衣装での撮影を希望する場合などには、追加の料金がかかることがあります。
女性にとって重要ともいえる衣装。自分にぴったりな自分好みの衣装を着たいと思うのが当たり前です。プラン内で対象となる衣装について、前もって確認しておくこともおすすめです。
プランによっては、土日撮影による追加料金がかかることがあります。土日は、仕事がお休みの人も多く、予約が重なりやすい曜日ということも理由の一つでしょう。
平日の撮影は費用面のほか、ゆっくりと撮影を楽しめる点などもメリットといえます。
ロケーション撮影では、撮影を行う場所によっても追加費用がかかることがあります。スタジオと提携している施設での撮影の場合は、プラン内に会場使用料などが含まれているケースもありますが、そうでない場合は別途費用が加算されます。
特にスタジオから距離が離れているロケ地での撮影では、スタジオスタッフの移動費用も追加料金として負担しなくてはならないこともあるでしょう。
“ロケーション撮影をしたいけど費用もできるだけ抑えたい”というカップルは、プラン内で移動可能なロケ地の範囲や提携している施設などについても、撮影の依頼先を決めるポイントとしても良いかもしれません。
つぎに、フォトウエディングの費用を抑えるためのポイントについてもチェックしてみましょう。ここでは5つのポイントを紹介していますが、すべて行う必要はありません。
自分たちに合った節約方法の参考にしてみましょう。
平日撮影の場合、同じプランの撮影でも平日割引となるケースがあります。
スタジオで提供するプラン内容によって異なりますので、プランで定められた撮影日程についても確認してくことがポイントです。
平日は、スタジオ撮影・ロケーション撮影ともに混雑を避けられることもメリット。
スタジオ撮影の費用相場10万円~15万円に対し、ロケーション撮影では平均20万円の費用がかかります。プラン価格から更に追加料金がかかることも踏まえると、節約したいカップルにとってはスタジオ撮影の方が予算内での自由度が高いかもしれません。
フォトウエディングでは、プランによって衣装数が決められているケースが多いことも特徴です。衣装の数に応じてセットプランの金額が変わることもあるため、和装またはドレスのいずれか1着のみの撮影プランを選ぶなどで、費用を抑えることが可能です。
また、小物やアクセサリーにレンタル料がかかる場合もあるため、自分で持ち込むなども方法の一つでしょう。
各スタジオで提供する、キャンペーンや割引プランを利用することもおすすめです。特に、予約が混雑しやすい七五三や成人式の時期などを外した季節では、お得なキャンペーンも多数あります。
キャンペーンや割引プランの情報は公式サイトなどでチェックできるので、事前に調べておくことも大切です。
撮影した写真をアルバムに残しておきたい人も多いはず。アルバムがプランに含まれていない場合は、写真データを自分で整理してアルバム作成をしてみましょう。
手作りアルバムは、両親へのプレゼントにもぴったりです。
ウエディングは、女性にとって大切な節目の一つです。
また、女性だけでなく、夫婦となる2人にとっても記念に残る1日となるでしょう。挙式や結婚式に劣ることのないフォトウエディングとなるよう、譲れない部分についてはカップルでしっかりと話し合うことが大事なポイント。費用を抑えることばかり優先するのではなく、2人が本当にしたいウエディング写真を撮りましょう。
また、結婚式場でもフォトウエディングを実施しているケースがあります。どんな写真が撮りたいかじっくり考え、自分たちにぴったりなフォトウエディングを実現させてください。
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