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結婚式を挙げる場合には、結婚式以外の部分でもさまざまな費用がかかってきます。こちらの記事では、どのような部分にどれくらいの費用がかかるのかを紹介していきます。これから結婚式を挙げようと考えている方、いずれ結婚式を挙げたいと考えている方はぜひこちらの内容を参考にしてみてください。
結婚式以外に必要となる費用を把握するためには、チェックリストの作成が必要になってきます。具体的な項目例としては下記のような内容が挙げられますので、ぜひ参考にしながらリストを作成してみましょう。
結婚しようとする場合には、まずは双方の親へのあいさつに行くことになります。その際には手みやげを持っていきますが、この場合「いくらくらいのものが良いのか」と悩む場合もあるでしょう。この時の手みやげは、「時間を作ってくれた」ことに対するお礼になりますのであまりにも安いものは失礼に当たりますし、高すぎるものは気を使わせてしまいます。そのため、大体「3,000〜5,000円くらい」を目安にすると良いでしょう。すなわち、「両家分で10,000円前後」となります。
加えて、お互いの地元が離れている場合には別途新幹線代などの交通費がかかってくることになります。どれくらいの交通費がかかるのかもチェックしておきましょう。
参照元:ゼクシィ(https://zexy.net/article/app000101249/)
婚約したら、婚約記念品をお互いに贈ることが多いでしょう。
男性から女性に贈る婚約記念品は「婚約指輪」が一般的。また婚約指輪を贈られた女性のうち、約半数が「婚約記念品」として腕時計やスーツなどを贈っています。
上記の金額が一般的ではありますが、女性から男性に贈る婚約記念品については、婚約指輪の金額に関わらず、ふたりで予算を決めて購入するケースもあるようです。また、腕時計やスーツを着用する機会が減ってきていることもあり、「お返しは買わずに、その分を新居の家電や家具を購入する費用に充てる」などのケースも増えてきているといわれています。
参照元:Ringraph(https://ringraph.weddingpark.net/magazine/257)
両家で集まって婚約食事会や結納を行う場合には、その分の費用についてもあらかじめ考えておきましょう。
結納当日は、ホテルや料亭などで結納式を行った後に全員で食事をする流れが一般的です。この場合の費用は、大体20万円未満におさまるケースが多いようです。
また、結納では男性側から女性側に渡す「結納金」や、婚約の証として贈る「結納品」を用意します。結納品については男性側だけが用意するケース・女性側も用意してお互いに交換するケースがありますので、あらかじめどちらのケースになるのかを確認しておくと良いでしょう。結納品については、地域などによって用意する品目や数が異なってきますが、一般的には3、5、7、9といった奇数が基本となっています。品目数ごとにかかってくる費用も変わってきますので、この部分についてもあらかじめ確認しておくことがおすすめです。
さらに、女性側から男性側に贈る「結納返し」も必要になります。以上の費用について目安の金額は下記のようになっていますので、参考にしてみてください。
参照元:結婚STYLE Magazine(https://www.niwaka.com/ksm/radio/betrothal-meeting/betrothal/base/11/)
結婚式や披露宴で使用するアイテムを手づくりしたいと考える方も多いでしょう。
結婚式で手づくりできるものとしては、ウエディングブーケや披露宴の席札、席次表、プロフィールパンフレット、ウエルカムアイテムなどがあります。
例えばウエディングブーケは、新郎がつけるブートニアとセットで作成しますが、生花ではなくプリザーブドフラワーやドライフラワー、造花など、ある程度保存が効く花材を使用して作ることになります。
また、披露宴で使用する席札や席次表など、いわゆる「ペーパーアイテム」を手づくりする方も多くいます。自分で作るなら、手づくりキットを活用するのがおすすめ。席札などはひとりひとりのゲストへのメッセージを書き込めるのも魅力です。
そのほか、ウエルカムスペースを華やかにしてくれるウエルカムアイテムも手づくりできます。例えばウエルカムボードやガーランド、イニシャルオブジェなどさまざまなものがあります。
これらの費用については、下記を目安にしてみてください。
参照元:ゼクシィ(https://zexy.net/article/app000101249/)
参照元:tokihana(https://tokihana.net/articles/620/)
結婚指輪は多くの人が購入するアイテムです。
男女別の平均値を見ると、夫の結婚指輪は「11万9000円」、妻の結婚指輪は「15万4000円」となっています。これらは店舗でプラチナの指輪を選んだ場合の金額となっています。
また、指輪の素材によっても価格は変わってきます。素材の種類としてはプラチナのほかにイエローゴールドやピンクゴールドなどがあります。さらに、素材を組み合わせた「コンビ素材」と呼ばれるものを選ぶこともできます。
そのほか、購入方法でも指輪の価格は変わってきます。店頭に用意されている中から選ぶ「既製品・セミオーダー」の場合は「20〜40万円」、フルオーダーの場合も「20〜40万円」の価格帯が多いものの、50万円以上の費用がかかる場合もあります。
参照元:結婚STYLE Magazine(https://www.niwaka.com/ksm/radio/wedding-ring/price/base/01/)
結婚式や披露宴のあとは、ゲストと一緒に楽しめる二次会を開催する、ケースも多いでしょう。二次会にもさまざまな費用がかかってきます。二次会にかかる費用の内訳としては、会場代や飲食代、招待状代、衣裳代、景品・余興の備品代、音響設備・映像設備代、プチギフト代などが挙げられます。
参照元:ゼクシィ(https://zexy.net/article/app000101249/)
結婚式を挙げる場合には、前撮りや後撮りなどの別撮りを行う方も多いです。別撮りは、スタジオ撮影を行う場合と、ロケーション撮影を行う場合に分かれますので、撮影を依頼する写真スタジオにどんな撮影が可能かを確認してみると良いでしょう。
参照元:ゼクシィ(https://zexy.net/article/app000101249/)
結婚式当日はさまざまなゲストから注目されます。そのため、しっかりとブライダルエステを受けておきたいと考える方も多いのではないでしょうか。顔はもちろん、デコルテやうなじ、背中、二の腕など着用するドレスに合わせてさまざまな部分をケアしておきたいものです。
そこで気になるのがブライダルエステはどれくらい費用がかかるのか、という点です。実際の金額は、「どの部位をケアするのか」「何回通うのか」「どのサロンに通うのか」などの部分で大きく変わってきます。
こだわればこだわるほど費用がかかってきますので、どこまでエステを受けるのかという線引きが大切。そのため、プロにお任せする部分と、自分でケアする部分に分けるのがおすすめです。
参照元:ゼクシィ(https://zexy.net/article/app000101249/)
結婚式・披露宴に招待したゲストへのお礼や、お車代などもあらかじめ考えておくべき費用です。
「お車代」には、「主賓にお渡しするお礼」と「遠方から来てくれたゲストへの交通費」という2つの意味があります。また、受付やスピーチ、司会、撮影をしてくれたゲストなど、結婚式や披露宴でお世話になった方に渡すお礼も考えておきましょう。お礼を渡して感謝の気持ちを伝えることが一般的です。
ただ新郎新婦は当日非常に忙しいため、お車代やお礼は両親から渡してもらうのが一般的です。また、友人への交通費についてはリストを用意しておいて受付で渡してもらう方法もあります。
お車代やお礼の金額の相場は下記の通りですので参考にしてみてください。
参照元:ゼクシィ(https://zexy.net/article/app002109032/#:~:text=「お車代」には,するのが望ましいです%E3%80%82)
結婚式で着用するウエディングドレスは、その式場や式場が提携する衣裳店などで選ぶことが一般的ではあるものの、中には「気に入ったドレスが他にあるので持ち込みしたい!」と考えている方もいるでしょう。その場合、多くの式場では持ち込み料が発生します。そのため、持ち込みをしたい場合には、あらかじめ衣裳の持ち込みをする場合にはどれくらいの費用がかかるのかを確認しておく必要があります。
費用を抑えたいと思って外部で衣裳を手配して持ち込もうとしたものの、持ち込み料が意外と高額だった、というケースもありますので、早い段階で確認しておくことがおすすめです。また、持ち込みたい衣裳があらかじめ決まっている場合には、初めから持ち込み料が無料となっている式場を選ぶのもひとつの選択肢であるといえるでしょう。
衣裳の持ち込み料については、下記のような目安となっています。
参照元:結婚STYLE Magagine(https://www.niwaka.com/ksm/radio/wedding/dress/buying-rental/07/)
結婚したらハネムーンに行きたい!と考えている方も多いのではないでしょうか。ハネムーンは行き先や宿泊数によって費用が大きく変わってきますので、まずは「どこに行くか」「何泊するか」などについてふたりでしっかりと考えておきましょう。
まずは「国内旅行にするか」「海外旅行にするか」という部分ですが、それぞれの平均費用(お土産代を除く)は下記の通りです。
また、ハネムーンとして人気の行き先別の費用目安は下記の通りとなっていますので、行き先を決める際にぜひ参考にしてみてください(ただし、日数やホテルのランク、観光などの内容によって費用が変わってきます)。
参照元:ゼクシィ(https://zexy.net/article/app000100862/)
ここまで、結婚式以外にはどのような費用が発生するのか、またそれぞれいくらくらいなのかという目安についてご紹介してきました。親への挨拶や婚約記念品、結婚指輪、別撮り、ブライダルエステなど結婚式以外にもさまざまな点でお金がかかってきますので、あらかじめどのような部分に費用がかかるのかを把握しておく必要があります。
そのためにも、事前にチェックリストを作っておくことが大切。チェックリストを作らなかった場合、想定していなかった費用が発生して焦ってしまうケースも考えられます。そのような状況にならないためにも、チェックリストを作っておき、どのような費用がいくらかかるのかをすぐに確認できるようにしておきましょう。
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