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ゲストへ配慮した結婚式を行うポイントとは?

結婚式の準備を進める中で忘れてはいけないのが「ゲストへの配慮」です。そこでこちらの記事では、大切なゲストをおもてなしするために、配慮しておきたいポイントについてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

ゲストに配慮するポイント

アクセスの良さ

式場を選ぶ際には、ゲストの移動を考慮してアクセスしやすい結婚式場を選ぶことが大切です。特に東京など電車移動が必要になるエリアの場合には、最寄駅から徒歩圏内の会場や、電車の乗り継ぎがシンプルに済む会場を選びましょう。
また、アクセスの良い会場を選ぶとともに、あまり遠方への移動に慣れていないゲストには、移動手段や移動時間の目安を伝えておくと安心してもらえるのではないでしょうか。この点については、新郎新婦側で情報を整理し、ゲストに伝えるととても親切な印象です。
必須ではないものの、遠方からのゲストの場合には、交通費や宿泊費を新郎新婦側で負担するケースもあります。移動距離が長いゲストは、ご祝儀に加えて交通費や宿泊費などによって負担が大きくなりがちであることから、できるだけ負担が少なくなるように交通費や宿泊費の負担を検討してみるのも良いでしょう。全額を負担するのが難しければ、一部のみ負担する、ご祝儀は受け取らないなどの方法もあります。

開始時の時間帯

遠方からのゲストが多ければ、無理なく移動ができるように午後からの式を検討するのもおすすめです。開始の時刻を午後にすると、ゲストが余裕を持って準備や移動ができるようになるので、日取りを考える際の参考にしてみてください。
ただし、午後からの結婚式を行いたいと考えるのであれば、早めに結婚式場をおさえることが必要になってきます。もし、遠くに住んでいるゲストを招待したい場合には、余裕を持って早めにブライダルフェアに参加して準備を進めていくと良いでしょう。

時期

近年は素敵なガーデンを備えた式場も多く、外でセレモニーを行うといったケースも増えています。屋外でのセレモニーは開放感があり非常に人気ですが、時期には注意しましょう。暑い時期や寒い時期に長時間外にいることになると、ゲストが辛いと感じてしまう可能性もあります。
そのため、気温が穏やかな時期に結婚式を挙げるのが理想ではありますが、どうしてもスケジュール的に夏や冬に結婚式を行うことになる場合もあるでしょう。その時には、ゲストの体調を考慮しながら演出を考えることがおすすめです。
また、冬に結婚式を挙げるのであれば、もしゲストが寒いと思ったときすぐに使えるように、カイロなどを用意しておくと喜ばれるかもしれません。

宿泊施設

遠方から移動する必要があるゲストの場合、前日に移動して宿泊をしたいと考えるケースが多いといえます。特に式の開始時刻が午前中だと、どうしても当日の移動だと間に合わないために宿泊が必要になることもあります。
このような場合、会場の近くに宿泊施設があると移動が楽でゲストの負担も減らせますし、当日の朝もゆったりと準備できます。そのため会場近くの宿泊施設をあらかじめ調べたり、式場が提携しているホテルなどをゲストに紹介すると喜ばれるでしょう。また、ホテルウエディングの場合には到着時に荷物を預けられ、式が終わった後も移動がホテル内で完結できるのでおすすめです。

施設・控え室

遠方から参列するゲストの場合、当日の朝に移動して会場に到着してから着替えたいと考える方もいます。そのようなケースに備えて控室やフィッティングルームを用意しておくと良いでしょう。着替えだけではなく到着してからメイクやヘアセットをしたいと考えるゲストもいますので、椅子に座ってゆったりと準備ができる部屋だとより喜ばれます。
また、ゲストによっては着物の着付けやヘアセットを依頼したいものの、どこに依頼したら良いかわからずに困ってしまうこともあるかもしれません。このような場合には、事前に着付けやヘアセットが必要なのかを聞いておき、会場に専門店があるかどうか確認しておけばゲストが迷うこともないでしょう。
そのほかにも、小さな子どもと一緒に参列をしてくれるゲストの方向けに、子どもが騒いでしまったりした時に落ち着くまでゆっくりと過ごせる控室があると喜ばれるはずです。また、授乳中のママがいるのであれば、授乳スペースについても配慮しておきましょう。

おもてなしの食事

結婚式の食事を楽しみにしているゲストは多いものです。新郎新婦も、ゲストへのおもてなしとして食事が美味しい会場を選んだ、美味しい食事でゲストをおもてなししたいという声もよく耳にします。しかし、可能であれば結婚式の費用を節約したいと考えるケースもあるでしょう。その場合には、料理にかける予算を削りすぎないように、ゲスト目線になりながら考えることがおすすめです。
また、食事に関しては食物アレルギーへの対応が必要なゲストがいる場合には注意しましょう。アレルギーへの対応については、結婚式場へ対応が可能か確認することと、ゲストへ食物アレルギーがないかを確認することが必要になります。ゲストへの確認は、招待状の返信ハガキを利用するのがおすすめです。
加えて、食物アレルギーを持つゲストがいる場合には、引き出物やプチギフトにも注意が必要になります。この場合は、個別に用意をする方法もありますし、そもそもアレルギー症状が出やすい食べ物は引き出物やプチギフトでは用意しない、という選択肢もあります。

ゲストへの記念品

引き出物などゲストへの記念品も配慮したい部分です。特に遠方からのゲストは荷物が多い状態であり、移動距離も長くなりますので、お渡しする記念品はできるだけかさばらない、持ち運びしやすいものがおすすめです。例えばデジタルカタログや冊子から選ぶ形の引き出物であれば、移動が必要なゲストでも邪魔になりにくいため喜んでもらえるはずです。重いものや割れ物は避けて、長時間の移動でも負担にならないような記念品を選ぶようにすると良いでしょう。
また、最近では引き出物をゲストの自宅に配送するといった形もあります。結婚式に来たら引き出物を持ち帰るというイメージを持っている人が多いため、何もないと驚いてしまうかもしれませんが、例えばゲストのテーブルにはお届け日を記載したカードを置くなどし、司会者から引き出物は後日お届けするというアナウンスを入れてもらうようにすると良いでしょう。

ゲストに配慮した結婚式を挙げるメリット

結婚式には、新郎新婦がお世話になった人や大切な人を招待することになります。ゲストに配慮した結婚式にすることで、新郎新婦からゲストへの感謝が伝わるといえるでしょう。大切なのはゲスト目線になって、どうしたら喜んでもらえるのか、どのようなことで困る可能性があるのかなどを考えるという点。この点を忘れないようにすれば、ゲストへ配慮した結婚式を挙げられるはずです。

まとめ

こちらの記事では、ゲストに配慮した結婚式のポイントについてご紹介してきました。しかし、ゲストはふたりの幸せな姿を見られることが一番嬉しいと思うはずです。もちろんゲストへの配慮を忘れてはいけませんが、ゲストのことだけを考えて新郎新婦が楽しめない結婚式になってしまっては意味がありません。自分たちも楽しむ、満足できるという点を忘れずに、結婚式の準備を進めていきましょう。

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