公開日: |更新日:
親族のみでアットホームな雰囲気を楽しめる家族婚。親しいからこそ気軽な挙式を行うことが出来るのも魅力です。最近では、少人数結婚式に対応している会場も多くなっており、選ぶのも大変です。ここでは、家族婚を考えている方のために会場を選ぶポイントを紹介します。
家族や親族を中心とする家族婚。
このようなケースで選択する人が多くなっています。親族へのお披露目の場にすることもできますし、食事会で両家の親睦を深めることもできます。
家族婚には、いくつかのスタイルがあります。
新郎新婦の希望によって、どのようなスタイルにするかを決めるようにしましょう。そして、このスタイルに合う会場を選びましょう。
費用を抑えたい人や、けじめとして挙式を行いたい人は挙式のみスタイルがおすすめです。自分の家族や親族に挙式に参列してもらうことで、人生の節目をお披露目することが出来ます。
ただし、挙式のみだと利用できない式場もあるので、事前の確認が欠かせません。
一般的な家族婚のスタイル。挙式後、個室で食事を楽しみます。特別な演出は用意しないことも多く、お互いの家族を紹介し家族に感謝を伝える場とすることができます。
食事会のみの結婚式は、自由度が高く1人1人とゆっくり話せるのが魅力です。食事のみとなれば結婚式感が少なくなってしまいますが、両親への花束撮影や新郎新婦のムービー上映などの演出を盛り込むことで、特別な雰囲気を感じることができます。
どのような演出ができるかは、会場と確認が必要です。
挙式はしたくないが記念として写真を残したい方は、フォトウェディングのみを選ぶ事もあります。セレモニーが苦手な人にもおすすめです。フォトウェディングは新郎新婦だけでなく、家族や親族と撮影することができるプランを用意しているスタジオもあります。
チャペルや神社などのロケーションで撮影することができれば、結婚式らしい写真を残すこともできるでしょう。
家族婚の会場を選ぶのであれば、次の5つのポイントをチェックしましょう。
それぞれのポイントについて詳しく紹介します。
家族婚は人数が少なくアットホームに祝うことが出来ます。選ぶ会場によって大きく雰囲気を変えることができるので、どのような家族婚を行うかによって会場を選ぶことができます。
家族婚は少人数だからこそ、料理にこだわることができます。
新郎新婦や家族の思い出の料理を出してもらうオートクチュールタイプを選べる会場もあります。
会場に希望する装飾が可能かどうかを確認することも大切です。
また、ウェルカムボードや席札など手作りアイテムの制作ができるかどうかも確認しておくと自分たちらしい、オリジナリティある結婚式が行るでしょう。
会場によって、人数の下限・上限が決まっています。家族婚で何人参列するかを決め、その人数に対応している会場を選ぶようにしましょう。
家族婚は参列者が限られているからこそ、利便性を考えることも大切です。場所が分かりやすいことはもちろん、アクセスが良い、宿泊場所が用意しやすいなどをチェックしておきましょう。
また、更衣室の有無やアメニティの種類など確認しておくことも忘れてはいけません。車いすの招待者がいる場合は、バリアフリーになっているか、トイレのスペースは十分かなども確認したいですね。
家族婚は少人数で身内のみで行う挙式です。服装については、両家の格や和装・洋装を揃えることが大切です。
新郎新婦がウェディングドレスとタキシードで臨むのが一般的ですが、ゲストの服装は主役に合わせた装いを考えましょう。
モーニングや留袖などでもOKですが、新郎新婦がアットホームな雰囲気を望むのであればどのような形にすべきか、両家や会場のプランナーと相談して決めることが大切です。
リゾートウェディングの場合は、参列する両親や親族はサマードレスやアロハシャツなど現地の雰囲気に合わせた服装でもOKです。ただし、片方の親が正装であるとバランスが取れず、雰囲気がおかしくなってしまいます。
事前に両家の服装の格やテイストを揃えておくと安心です。
結婚式の式場選びで迷ったら、結婚式相談カウンターを利用することもできます。相談カウンターでは、プロが式場選びをサポートしてくれます。
相談料は無料のところが多く、式場だけでなく二次会の会場や結婚指輪のアドバイスなども行っています。全国に展開する相談カウンターも多くあり、遠方の式場を探すときもおすすめです。
直接相談するだけでなく、LINEや電話相談に対応しているところもあります。海外挙式が相談できる場合もあるので、ぜひチェックしてください。
関連ページ
落ち着きある上品な華やかさ
憧れが叶う
王道ウエディング

ゲストと一緒に盛り上がる
ガーデン付き
リゾートウエディング

ファッショニスタの新定番
非日常の
モダンウエディング
